参加者はみんなクリエイターだった@第2回ニコニコ超会議

先日の第2回ニコニコ超会議に参加して思ったこと。

「参加者はみんなクリエイターだった」

ということ。もちろん、そうじゃないよという人もいるだろうけど、一度くらいはニコ動でコメしたことあるでしょ?

十分クリエイションに参加してると思います。

「~~してみた」というカテゴリーのオフ会っぽい感じのところはみんなそうで、みんなすごい創造的な雰囲気でした。

 

しかし、歌ってみたもびっくりしましたが、踊ってみたはなんでこんなに盛り上がっているんだろうかと不思議に思ったんですが、最近は小学校かなんかでダンスが必修なんですよね?そこら辺が影響しているのかもしれません。みんなかなり若い人たちが女の子も男の子もいて、へー、と思いました。あと、なんでニコ動で?とも思いましたが、やっぱりすぐにフィードバックが帰ってくるニコ動は発表の場所としてすごく楽しいようです。もちろん、問題点も多く、傷ついたとか、色いろあると思いますが、プラスの面も多い。評価される場所があるということ、ランキングなどで話題になったり、応援してもらえたり、そういうのは創造性を後押ししたり、自分もやりだすきっかけになるのかもしれません。

ちなみに、超歌ってみた初日のフィナーレ。舞台の上にこんなにも!舞台の上模したもないですよね、みんな表現者。最高ですね。

でもこれってある意味学術学会とかと同じだよなぁと思ったり。クイックレスポンスがあるのがポイントなのだろうか。考察は続く。