レポート:和菓子づくりワークショップ

日時12月9日(日)
先生 和菓子司 喜久月 栗田さん

http://home.s07.itscom.net/kikuduki/main_A.html

日本のよき伝統の1つ、和菓子。
そんな和菓子ですが、なかなか普段の生活で食べる機会がなくなってきているように思えます。
「和菓子をもっと身近に感じられたらいいのではないか?」
そんな思いから、老舗和菓子屋さんのレクチャーのもと、和菓子作りを体験するワークショップを開きました。

今回和菓子づくりを教えてくださったのは、創業50年の本郷の和菓子屋さん喜久月の栗田さん。

鮮やかな手つきで、和菓子が形になっていきます。

和菓子の世界では、一人前になるのに20年はかかるそうです。

そして、今回みんなが作るのがこちらの3つの和菓子。

とても作るのが難しそうですが、和菓子の中でも、簡単なものだそうです。
手前の3色のものがどうしてもGoogle Chromeに見えてしまうのは僕のネットの使いすぎかもしれません。

和菓子は、それぞれ花などをモチーフにして、季節感を表現しているのだそうです。

四季がある日本ならではですね。

さっそくみんなで作ってみます。
餡をこねて、きれいな形に整える作業に、粘土遊びを思い出す人も。

そして出来上がったのがこちら。
なかなか栗田さんのようにはいきませんが、楽しみにながら和菓子づくりを体験することができました。

作った和菓子はその場でお茶と一緒にみんなでおいしくいただきました!