こんにちは!マスターの井上です。

 

今日は常連の某Iさんに、パスタの茹で具合をお褒めいただいたので

ちょっとテンション上がりつつ原稿書いています(単純!笑)

 

さて今回の話題ですが、私の所属する日中韓学生会議の団体をご紹介しようと思います。

 

あふぷらと言います。AFPLAと書きます。本名はアジア政治学学生協会(Asia Future Political Leaders Association)です。

私は日本で唯一の、東京大学支部で活動しています。

 

お互い近いようで、遠いような、日々変わっていく日中韓の関係。

———”あちらの”大学生たちは今どう思っているの? 何を学んで、どんな社会を作っていこうとしているの?

ガラパゴス化、英語教育の遅れ、否定的に報じられることも多い日本社会のあり方。

———日本で私たちが見聞きしてきた知識、触れてきた学問は、海外でも通用するの?

 

その答えをとことん追求できる場が、AFPLAです。

6日間のプログラムを通して、日中韓の大学生で真剣に議論して、共同発表して、一緒に学びながら絆を深めています。

 

近年扱ったテーマは「米国と東アジア安全保障」「歴史教科書とメディア」「中国古典を読む」「経済連携協定」「新エネルギー」など、熱い話題ばかり。これを、勉学熱心で知られる北京大学、ソウル国立大学、復旦大学の若者たちと語り合える・・・ちょっと、興味が湧きますよね?

 

もちろん、合間に観光やパーティーもして、わいわい過ごします。年一回の会議ですが継続参加する学生も多く、一年を経て再会するとものすごーく、懐かしい気分になるんですよね。

また会いたい友達ができる、これこそが学生交流の醍醐味。

 

いろいろと書いてきましたが、AFPLAの雰囲気が少しは伝わったでしょうか。

 

会議自体は今年の北京大会で8回目を数えます。が、AFPLA東大支部は実は数人で運営するまだまだ小さい組織で、これから共に会議を”作る”側に回ってくれる人を募っていく予定です。もちろん会議参加者としても大募集!

今のところ対象を学内に絞っているのが申し訳ないのですが、まもなく http://afpla.hateblo.jp のほか学内ポスターや新歓活動を通して告知していきますので、ちょっとでも気になった方は気軽にご応募ください。

質問等はafpla_ut@hotmail.co.jpで受け付けていますよー!

 

それでは、ちょっぴり堅い宣伝になってしまった今回の記事でしたが、

井上がお送りしました。

 

試験勉強のスペースとしてもぜひ、Lab+Cafeを活用してくださいね!

ではでは^^/♪