東京大学制作展extra 2013と荒川研究室展示会「Ale 2013」

こんにちは。まついです。

今年の4月から会社を2年間休職して、メディアアートを学ぶために、
東京大学大学院学際情報学府の修士課程に所属しています。

 大学院生になってから初めての制作展(7月5日〜8日)と荒川研究室展示会「Ale 2013」(7月9日〜10日)を終えました。

東京大学制作展とは、
東京大学大学院情報学環・学際情報学府の授業の一環として、学生を主体に企画・運営されているメディアアートの展覧会で、夏と冬の二回開催されます。

荒川研究室展示会「Ale 2013」は夏の制作展の後に開催される私の所属する研究室の展示会です。
今年はサウンドアートが多く、ライブも行われました。

今回の夏の制作展とAle 2013では、Lab-cafeで出会った、Kazunori Ogasawara とSeico Okamotoに加えてDJ仲間のMito Shoと大学院の同級生Akihiko Yamagataの5人を中心に「Water Gun Orchestra」と「Phosphorescence」の二作品を展示しました。今後、このメンバーとPhotographerのShinsuke YasuiHimeji Heavy IndustriesというUnitで活動していく予定です。

制作展4

制作展

 「Water Gun Orchestra」
with Seico Okamoto(Himeji Heavy Industries)

制作展

「Phosphorescence」

さらに大学院の同級生Takahashiくん、Kondoくん、Yamagataくんの弟、マスターのMayuchiに手伝っていただきました。この場をかりてお礼申し上げます。

私は元々文学部だったので、デジタルとかものづくりとからはものすごく遠い人間でした。去年の初夏からプロトタイピング講座に参加し、12月にOgasawaraくんとMaker Faire Tokyo 2012に出展する中で、学びながら作っています。

今回の制作中では色んな壁にぶつかり、潰れそうになりましたが、Lab-cafeというコミュニティには多様な人材がいるので、みんなの力を借りてなんとか作りきることができました。コミュニティの大切さを感じました。

Lab-cafeに来て三年目になりますが、個人を変える力があるCafeだとおもいます。仲間をつくって、みんなでGood Innovationしていきましょう。

制作展 extra 2013

制作展

制作展

Kazunori Ogasawara

Seico Okamoto

Seico Okamoto

制作展2

Sho Mito,  Yuya Kita& Katsufumi Matsui

Nakanishi

Yoshihito Nakanishi

Shinsuke Yasui

Shinsuke Yasui

Matsui

Katsufumi Matsui